バイク乗りでなくてもバイクに乗りたくなる漫画「TIGER & BUNNY」

9月 29 2015

バリバリ伝説から学ぶ、バイクテクニックと強靭な精神

漫画、バリバリ伝説は主人公が峠の走り屋がGPライダーになり、チャンピオン争いをするストーリーです。ところどころ、出てくるバイクテクニックは、その時々のレベルでは参考になるものが多々あり、この漫画を読んで、自分でやってみようって人もいっぱいいたのを覚えています。鈴鹿の8耐でグンと秀吉のコンビが相反するテクニックをもって優勝するのは感動します。ふだんは仲の悪い2人ですが考え方が違う2人の人間模様もジーンとくるものもあります。話の中盤から、レーサーとしてステップアップしていく様を描いていますが、プライベーターがバイクテクニックで、強いものに挑んでいく、心構えをなんとなくこの漫画で学んだような気がします。GPライダーになっていくと、強いものたちの中で生きていくには強靭な精神も必要だということを思い知らされます。弱いということが許されない。それがGPライダーであり、それがコース外でも容赦なく襲ってくるわけです。でもそこでライダーができることはバイクを操作することだけ、頼りは自分のバイクテクニックしかないのです。世の中どんな世界でも同じことがいえるんですが、本物は本物でしかなく、天性というものを持っている人は世の中に存在します。その力を信じて物事に挑んでいくことは難しいことではあるけど、挑戦する価値はあるのではないか?そういうものをバリバリ伝説では表現されているとおもいます。力があるものが更なる強い世界に挑んでいくことに価値を感じる次第です。

Written by admdevo


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